2009年11月30日更新 記者おとなっち 携帯版はこちら 


相手の気持ちは動作でわかる!非言語コミュニケーションとは?①

心理学って面白いですよね♪
心で思っている様々なことは、無意識のうちに色々な形で表現しているのをご存知でしょうか?

皆さん!悟られていますよ^^

例えば受験や就職の合格発表を思い出してください。
無意識のうちに片手で首をこすったり、髪の毛を必要以上にいじっていたりしていませんでしたか?(忘れた・・・)実は不安の時出てしまうジェスチャーにピッタリ当てはまるのです。

人は不安に陥るとズボンを必要以上にこすり付けたり、手をグーパーしたりするのだそうです。

人間のコミュニケーションは言葉などを使う言語コミュニケーションと身振りや表情・視線・服装などによる非言語コミュニケーションとにわかれています。(ちなみに、この非言語コミュニケーションの研究を一番最初に行った人物は、進化論で有名なダーウィンだと言われています)

例えば、A君はB社の面接を受けました。
しかし、普通に自分の経歴を語った所で採用される見込みはありません。そこで、A君は偽って自分の長所をアピールしてしまいました。

経験豊富な面接官は嘘を見破ることが可能だそうです。
数多くの面接をしていると、嘘をついているときの目や表情の弱さ!などに対して違和感を抱くのだそうです。

面接官 「怪しいぞ~~」

この非言語コミュニケーションは営業や恋愛・または人間関係など、様々な場所で応用がきくのです。成績の良い営業マンは心理学を用いて数字を稼ぎ出しているのですよ。果たして相手のどのような行動をチェックしているのでしょうか?続きはこちらです



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