2008年4月12日更新 記者おとなっち


顔射で結膜炎になる可能性があります

結膜とは、まぶたの裏と眼球の表面を覆っている粘膜の事ですが、結膜炎とは、その部分が炎症を起こしてしまう病気です。

妊娠のリスクが少ない事から、オーラルセックス(フェラ)や顔射(顔面シャワー)を好む人が増えています。しかし、オーラルセックスや顔射で性感染症が移らないと思っている人も多く、認識不足が引き起こす性感染症が深刻な問題になっています。
(性感染症は精液や膣液から感染します)

性感染症にクラミジアと言うものがあります。
一昔前は「結膜炎」の病原体として知られていましたが、現在は性感染症で聞かれるケースが多いです。

はい!結膜炎の病原体がクラミジアなのです。

クラミジアに感染している男性が、女性の目に精液をかけてしまった場合、結膜炎になってしまう可能性がありますので十分気をつけてください。

ちなみに
十代の後半から二十代の前半では
十五人に一人がクラミジアに感染しているそうです。