
「おりもの」の役割って何ですか?
「おりもの」の正式な名前は帯下(たいげ)と言い、膣口から出てくるすべての分泌液(生理を除く)を指します。「子宮からの分泌液」や「膣からの分泌液」などがこれにあたります。
では「おりもの」のお仕事とはいったいなんでしょうか?
○細菌の侵入を防ぐ!
膣の近くに肛門があり、大腸菌に犯されるリスクがあります。しかし、「おりもの」がきっちり邪魔者をガードしてくれます。(意外といい奴じゃん♪)
「おりもの」の量は20代〜30代にかけて増えると言われています。それは性行為により外部から細菌が入る機会が多いからです。細菌を防ぐために「おりもの」の量も増やして対応しています。オリちゃんアンガトゥ――(*´・∀・`)―♪
○受精を助ける
排卵期は「おりもの」の量が増えますが、精子を通りやすくする働きがあるそうです。
女性からすれば下着を汚したりと扱いづらい存在ですが、なくてはならない仲間なのですd(▽ ̄*Good
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