2008年4月12日更新 記者おとなっち


「サド」の語源はフランスの作家からきています

フランスの作家さんに「マルキ・ド・サド」(1740−1814)という人がいまして、彼の作品を読むと「気分が悪くなる」ようなお話がいっぱい!強姦、拷問、殺人 と一般の人に受け入れがたい作品を次々と発表します。

彼の生き方も半端じゃない(`τ´)
当時禁止されていた肛門性交を行うわ、ホームレスの女をムチで叩くわとやりたい放題。

というのも彼が子供の頃に「マスターベーション」を家庭教師に見られて「ムチ叩きの刑」を受けたらしい。
この行為が「サド」へと導いてしまった(┘∪└)

そして、「マルキ・ド・サド」の存在を知ったドイツの精神医学者「クラフト・エービング」さんが彼の名前を取り「サディズム」と命名しました。ちなみに「マゾヒズム」という言葉を作ったのも「クラフト・エービング」さんです。

また、一人の人間が「マゾ」「サゾ」の両方を兼ねそろえている人のことを「マゾサゾヒズム」と言われているそうです。