2008年4月16日更新 記者tacora


昼間にお酒を飲むと早く酔うのは何故?

「久しぶりの休みだけどする事がないよ〜・・・真昼間から一杯飲むか♪」グィグィグィグィ〜 うまーーーーい☆

昼間にお酒を飲んだ事はありますか?個人差があるかと思いますが、夜に飲んだ時と比べ、酔いが早い事に気がつきますよね。何故夜と比べて昼間に飲むお酒は早く「クラクラ〜〜」とくるのでしょうか?

という事で調べてみました。

ポイントは体温にあります。夜と比べて昼間の体温は高いので、血液循環が活発なのです。アルコールが血液に溶け込み脳に運ぶのですが、血液の流れが速いのですぐに脳に到達します。夜に比べて脳にアルコールが到着するのが早いので「早く酔える」というのが理由です。

ちなみに二日酔いは何故起こるのか?
アルコールを分解する所は肝臓です。肝臓が分解しきれない量のアルコールを飲んでしまうと、次の朝「ボ〜〜」としてしまうのです。アルコールの分解は個人差やその日の体調 気分によって変わってきます。