2008年4月24日更新 記者おとなっち


男性と女性を産み分ける方法とは

ず〜っと前から言われていましたよね。
男の子を産みたい場合は、男性は”肉や魚”などの「酸性食品」、女性は”野菜”を中心とした「アルカリ性食品」を食べる。

逆に女性を産みたい場合は
男性が「アルカリ性食品」女性は「酸性食品」を食べると・・・。

これって本当なんですかね?

2008年4月22日、イギリスの研究者が興味深いデータを報告しました。それは、妊娠する前に女性が「カルシウム」・「カリウム」が多く含まれる食べ物を摂取した場合、男の子が生まれる確率が高くなると発表しました♪「カルシウム」や「カリウム」はアルカリ性ですので、あの伝説はやっぱり本当だったようです(涙)

データによると、女性が頻繁に穀物を食べている人のうち、約6割が男の子を出産していたそうです。

ちなみに、妊娠前に「高カロリー」のものを摂取すると”男の子”、低カロリーのものを摂取すると”女の子”が生まれるとのデータも報告されています。