
日本で初めてヌード写真を撮ったのは何時ですか?
今では「カメラ」がさらに進化し「デジタルカメラ」として巷で大人気な代物ですが、そもそもカメラが発明されたのはいつなのでしょうか?それは1826年、フランス人の「ニエプス」が開発したといわています。しかし、1枚の写真を撮るのに8時間かかり、さすがに商品化までにはいたりませんでした。
そして、「ニエプス」と一緒に研究していた「ダゲール」という人物が1839年に「ダゲレオタイプ」という写真機を作り、世界で初めて商品として発売することができました。ちなみに日本にカメラが渡ってきたのが9年後の1848年です。
ペリー来航により鎖国が終わり、外国人たちが日本に押し寄せてきます。中にはカメラを持って日本にやってくるものも現われ、その中の一部が水商売で働いている女性をみつけてはヌードを撮っていたそうです。
初めてヌード写真が雑誌に掲載されたのが幕末頃に発売された「春窓情史」という本です。椅子に座った女性の写真が掲載され、これが日本で始めて公に発表されたヌード写真だと言われています。
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