
過去に「ヴァージン保険」が存在した!?
イギリスの「ロイズ社」という保険会社をご存知でしょうか?イギリスでは知らない人がいないぐらい有名な会社です。特徴は「どんな保険でも引き受けちゃいますよ〜♪」というポリシーを持っています。
例えば1981年に大リーグで大規模なストライキが起きました。その際、「オーナー」・「選手」双方に大きな損害が出てしまったのです。しかし、オーナー側が「ロイズ社」に保険をかけていたので、被害を最小限に食い止めることができました。
面白い話ですと、「胸毛保険」を作ったのも「ロイズ社」です。ある資産家が、自分の胸毛に保険にかけたい!とわがままを言い出しました。言った側も呆れますが^^、引き受ける方も面白い!「アクシデントが起きてしまった場合、最高で2億円を支払いますよ」との契約を結んだそうです。
他の保険会社が「引き受けない」保険を「引き受ける」事で、存在感をあらわしているのが「ロイズ社」なのです。(現在イギリス最王手の保険会社です)
この保険会社が1960年代に、とんでもない保険契約を結んでいたと噂されています。それは父親が娘にかけた「ヴァージン保険」です。お父さんの出張中に娘のヴァージンが奪われた場合、約15万円を支払うという契約だったそうです。
実際に支払われたのでしょうか???
残念ながらプライバシーの問題で非公開との事です。
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