2008年5月15日更新 記者おとなっち



性犯罪者のペニスは小さい!?

アメリカに「アルフレッド・キンゼイ」(1894−1957)という性科学者がいました。当時、「キンゼイ」さんは「生物学の研究」に没頭するのですが、のちに教え子と結婚します。しかし、お互いが「性の体験」がなく、痛みを伴う初体験となってしまいました。

困り果てた「キンゼイ」さんは専門家に相談するのです。そして、あることをひらめきました。「自分と同じ思いをしている人は大勢いるだろう。性に関する研究をし、これを公表すれば人々の不安も解消されるのではないか。」

そこで、生物学で学んだ統計手法を「人間の性」にも応用する事を考えます。そして、18000人に「性」に関する「アンケート」をとったのです。この研究レポート(ギンゼイレポート)は男性の間では評判となりますが、「女性」からの批判が殺到し、支援金が得られなくなってしまいました。

いよいよ最後のインタビューです。「ギンゼイ」さんは。女性に質問すると、「女性」は「ギンゼイ」さんの手を握り「あなたから勇気をもらった ありがとう」と答えたそうです。


この「ギンゼイレポート」の中で、性犯罪者とペニスの関係を研究していました。それによると、性犯罪者が勃起したときのペニスの大きさは「16センチ〜16.5センチ」だったそうです。アメリカでの平均値が「19.5センチ」なので、このデータのみを見る限り、性犯罪者はペニスが小さいという事がわかります。

愛についてのキンゼイ・レポート
http://www.walkerplus.com/movie/special/kinsey/