2008年5月21日更新 記者おとなっち


中国のパンダは性教育を受けていた

一般的に「ジャイアントパンダ」の事をパンダと言ってます。(ジャイアントパンダが発見される前は、レッサーパンダをパンダと言ってました^^)このパンダちゃんは、実はクマ科に分類される動物なのです。長年、アライグマの特徴とよく似ているので、「アライグマ科」ではないのか?

または、独立した「ジャイアントパンダ科」ではないのか?と議論されていましたが、遺伝子を解析した結果、クマの近縁だということが判明されました。

中国では大切にパンダが扱われています。1997年までは、パンダを密猟したら死刑になるぐらい重罪を与えていたのです。(実際に処刑された人もいるそうです)パンダの多くは、中国の四川省にいるのですが、野生のパンダは1,000頭ほどしかいないそうです。

パンダは他の動物と比べ、繁殖能力が低いそうです。そのため、四川省にあるパンダ繁殖研究センターでは、繁殖に励んでいるパンダのビデオを、「思春期パンダちゃん」に見せて性教育をさせているのです。はい!パンダ専用のアダルトビデオです♪パンダちゃんの反応は・・・「おおーーマジメにビデオを見ている♪」

効果が出ればいいですよね。ちなみに、タイのパンダも同じ方法で性教育をさせていましたが、2007年の結果は失敗だったそうです。

そんな努力の中、2007年には、世界で初めて人工授精で双子のパンダが中国で誕生したそうです。