タバコのメンソール・・・おいしいですよね。しかし、メンソールを吸うと男性は勃起障害(ED)になってしまうとよく聞きます。何故メンソールを吸うとEDになってしまうのでしょうか?
実は、メンソールを吸うとEDになるという科学的根拠は今のところないそうです。
勃起障害(ED)になってしまう要因としては、過度な飲酒、糖尿病、高血圧、精神的なものなどがあります。その中に「喫煙」も含まれます。メンソールに限らず「タバコ」というもの自体がED発症の引き金になっているということです。
何故タバコを吸うことによりEDになりやすいのでしょうか?タバコに含まれる「ニコチン」は、血管を収縮させることによって血の流れを悪くします。勃起をしている状態のペニスは、大量の血液が流れ込んでいるため、ニコチンによって血の流れが悪くなってしまいます。ペニスに大量の血液が流れこまないことになり不完全な勃起になってしまうのです。
*EDとは
EDとは「早期射精」や「勃起が不完全である状態」・「勃起している状態が短くて満足のいく性交が行えない」場合を言います。EDの定義としては「75%以上の割合で性交が行えない場合」となっています。