2008年9月9日更新 記者おとなっち


コロンブス達が性病である「梅毒」を世界中に拡大させてしまった

「コロンブス」の名前を一度は聞いた事があるかと思います。探険家であり、最初にアメリカ大陸を発見したとされる人物です。

1492年にアメリカ大陸を発見されたと思われがちですが、実は一回目の航海をした年がこの年なのです。アメリカ大陸に到達したのが1502年であり、四回目の航海の時の出来事です。(本人はアジア大陸だと思っていました)

そんな雑学はさておき(^^)


この偉大な探検家(コロンブス隊)は、新大陸を発見した!ということで、援助をしていたスペインではちょっとしたフィーバーになりました。しかし、コロンブス達はスペインに戻った時、とんでもないお土産をも一緒に持って帰ってしまったのです。

それは・・・性病の中でも最も怖いとされている「梅毒」です。梅毒はヨーロッパで一気に広がり、全世界に広がりをみせ、多数の死者も出たそうです。(梅毒はコロンブスの起源説が有力)

今でこそ「ペニシリン」などの抗生物質の発見で、死亡する事例はほとんど無いのですが、当時は治療法もなく、今でこそ危険性がはっきりしている水銀を、治療薬として体にすりこんでいたそうです。


「梅毒」とは何ですか?