この偉大な探検家(コロンブス隊)は、新大陸を発見した!ということで、援助をしていたスペインではちょっとしたフィーバーになりました。しかし、コロンブス達はスペインに戻った時、とんでもないお土産をも一緒に持って帰ってしまったのです。
それは・・・性病の中でも最も怖いとされている「梅毒」です。梅毒はヨーロッパで一気に広がり、全世界に広がりをみせ、多数の死者も出たそうです。(梅毒はコロンブスの起源説が有力)
今でこそ「ペニシリン」などの抗生物質の発見で、死亡する事例はほとんど無いのですが、当時は治療法もなく、今でこそ危険性がはっきりしている水銀を、治療薬として体にすりこんでいたそうです。
「梅毒」とは何ですか?