
恋をするとキスをしたくなるのは何故ですか?
相手を好きになると「チュー」がしたくなりますよね♪今日はあま〜〜い「キス」についての豆知識です。
アジアの人は「キス」=「恥ずかしい」とのイメージがあり、なかなか公の場では行いませんよね。しかし、欧米では「チュー チュー」のオンパレード(* ̄▽ ̄*)~゚
色々な場所に「キス」をしますが、ちょっとしたルールがあるのです
例えば
「手のひら」にキスをする場合は「お願い」する時の用います。
「手の甲」にキスをする場合は「尊敬」した時
「ほっぺた」にキスをする場合は「親愛」の印
そして、「唇」にキスをするのが「恋」をしたときです。
恋をしたときにキスをしたくなるのは何故でしょうか?
心理学的にみてみると、安心感や一体感を求めるために行っているそうです。
精神分析学者のフロイト(1869 − 1939)という人物は、発達の過程を5つにわけ分析しました。この五段階の最初に来るのが「口唇期」(こうしんき)です。
生まれて間もない赤ちゃんは、目が見えないのでとても不安です。しかし、お母さんのオッパイを口に含む事で「愛情」や「一体感」が生まれ「安心感」が増すのです。
赤ちゃんの時の名残が、大人になっても残っており、好きな人に対してこういう欲求が生まれるのだと考えられています。
ちなみに、乳離れが早すぎると「愛情不足」による「ヒステリーな人間」になってしまい、逆に乳離れが遅くなると「煙草やお酒」の依存症を引き起こすのだそうです。
参考資料 wikipedia |