それは「象」です。
寿命が長い生き物は、妊娠期間も長くなると言われており、「象」の寿命は約100年前後だと言われています。そして、象の妊娠期間は、約21ヶ月〜22ヶ月にも及ぶのです。
象は、一度子供を産むと「4年〜5年」の間、子供を産もうとしません。また、動物園などの象は、野生の象と比べ「子供」を産む確率が減少するのだそうです。
人間の世界にも「助産婦」さんがいますが、野生の象の世界にも「助産象」が存在するのです。出産を手伝ったりしてくれる象の事です♪この象は、赤ちゃん象の世話なども行ってくれるのです。
逆に、もっとも妊娠期間の短いとされている動物は「オポッサム」という動物で、12日程度だそうです。
オポッサム
外見はちょっとねずみっぽいですが、お腹に赤ちゃんを育てる袋を持っており、赤ちゃんが大きくなったら、背負って面倒をみます♪