2008年9月28日更新 記者まゆみん  携帯版はこちら



「私がオナラをしました」という役目の人がいた

学生のときの「全校集会」場面! 「ビョ〜〜」という「オナラ」の音を耳にしたことはありませんか?または、彼女や奥さんの「オ・ナ・ラ」・・・とても恥ずかしいですよね(する方も聞く方も)

「俺がおならをしてしまいましたm(__)m」とかばってくれる人がいてもいいのになぁ〜

いやいや、実は江戸時代には「身代わりオナラ職人」のような女性が存在していたのですよ。そうそう「私がやりました」と言ってくれる人です(* ̄▽ ̄*)~゚

江戸時代の話です。良家の娘にはいいご縁談の話が多く、その縁談には必ず清らかで女性でなければならず、変な噂がたっていないことが絶対条件でした。

当時は今以上に女性がオナラをすることは「タブー」とされており、オナラをした女性のことを「放屁娘や放屁女」と呼ばれていたのです。


そこで、良家の娘には「へおいびくに」という中年の女性がついて歩きました。この女性の役割は、もしも良家の娘が「プッ・・・」としてしまった場合「あっ、私です」と言い身代わりになったそうです。

女性として恥ずかしいとされていることならば、なんでも身代わりになってくれていた役目の女性なのですが・・・・音の方向でだいたいわかりますよね(*´-ω-)o






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