2008年1月12日更新 記者たこら 携帯版はこちら


処女膜はどこにあるのですか?

処女膜の場所がわからない・・・
そんな疑問を抱いている男性の方が多いそうなので、今回は処女膜について簡単に調べてみました。

処女膜は奥のほうにあるのではないか?
と思っている方も多いようですが、実ははっきりと見える場所(手前)に存在しているのですよ♪

”膜”という単語が付いていますが、膣口(穴の入り口)の周りにある”ヒダ状”の出っ張ったものこそ、皆さんが探し求めていた処女膜なのです☆

画像(wikipedea参照)
小陰唇のさらに内側にあるものが処女膜です。(穴の周りの部分)

処女膜は最初から膣口をふさいでいる状態ではありません。それは、膣口を全てふさいでしまうと、生理やおりものなどを排出する事ができないためです。 (処女膜という単語なので「膜」がピーンと張っているイメージがあると思うのですが、実際には最初から穴が開いています)

処女膜でふさがれている小さな穴に、大きなものを入れることにより、処女膜が裂けた状態! これが「ロスとバージン」ということになるのです。(正確には破れるというより裂けるという言葉が正しいのです)

処女膜が存在する理由は明らかになっていませんが、ばい菌を遮断する役割があるのではないか?という説がありました。 次のレポート









アクセスランキング