睾丸(通称たまちゃん)は男性の急所であり、そこへ衝撃を受けたときの痛みは相当なものだそうです♪(あたしにはわかりましぇ〜ん)
金蹴りは、その危険性から格闘技などでは禁じ手であり、
また女性の護身術では痴漢への効果的反撃法としても取り入れられているぐらいです。
実は、タマタマによる死亡事例も確認されていまして(汗)
カンボジアでは、夫婦喧嘩で夫の睾丸を捻り潰した所、あまりの痛みのためにショック死してしまった話があるそうです。なんと!睾丸は50〜60sの圧力がかかるだけで破裂するデリケートゾーン。女性の方は加減がわからないので、気をつけてくださいね♪
されさて、本題に入ります〜☆
どうして睾丸は他の組織と違い強烈な痛さが走るのでしょうか?
睾丸を包む
陰嚢(いんのう)周辺には「精管」など色々な組織がが詰まっており、神経(痛覚神経)がたくさん集中しているのです。しかも骨や筋肉などがないので、デコピンをしただけでも痛いぐらい(><)
写真は木村泌尿器皮膚科から
睾丸は白膜という薄く頑丈な膜で保護されています。
しかし、この白膜があるために、痛い衝撃を逃がすことができず、軽い刺激でも激痛がはしるそうです。
また、睾丸の上部から下部にかけて裏側にある副睾丸(上の図)にも、痛覚神経(痛みを感じる神経)が集中していて、睾丸以上に強い刺激を受けるのです。(SMファン必見♪)
追記
実は、お母さんのお腹にいる初期の段階では、男性の睾丸は自分のお腹の中に入っています。つまり、たまちゃんは内臓の一部なのです♪
「ミゾのあたりを叩く痛さ」と「睾丸をデコピンする痛さ」って似てませんか?生まれる前までご近所さんだったからなのですね
次のレポート (精液には早産の原因になる物質が)