2008年4月18日更新 記者まゆみん 携帯版はこちら



新宿二丁目がゲイの街になった理由

ゲイの人たちが集う有名な街といえば…!?

もちろん「新宿二丁目」です(笑)最近ではレズのお店も多く存在し、同性愛者が集う街といってもよろしいかと思います。

ここで一つの疑問が・・・

どうして「新宿二丁目」には同性愛者のお店が数多く存在するのでしょうか…?という事で簡単に調べてみましたよ☆

ゲイの人たちを軽蔑する傾向が強かった1945年に日本で最初のゲイバーを開いたのは島田正雄さん(通称お島さん)という人物です。ちなみに店名は「やなぎ」といいました。

このお店は男性が男性を接客するという形ではなく、女装した男性がお客さんに接客するという形でした♪ ちなみに、この店にはカルーセル麻紀さんの師匠にあたる「青江ママ」という人物を輩出しています。

しかし、新宿二丁目にゲイの店が出店され始めたのは1960年代半ばからした。何故1960年代なのだろう〜?それは1958年に売春防止法が施行されたからです。

売春防止法が施行される以前の新宿二丁目は遊女がとても多く存在した場所でした。当時も原則として売春は禁止でしたが・・・例外的に一部の地域での売春はOKだったのです。

全ての地域で売春は禁止ですよ!!となってからは多くのお店が経営をやめてしまい空き家が増えたのです。

すると・・・地方でゲイ店を営んでいた人たちが空き物件の多かった新宿に移転し始めたのです。そこから自然とゲイの店が多く出店されるようになったといわれています☆

これが世界でも有名なゲイ・タウン新宿二丁目誕生秘話です

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