
合コンの誘い方!好意の返報性とは
前回、好きになったA子さんに好意を抱いてもらいたい!そんな時に用いる心理学「単純接触の法則」を紹介しました→メンタル雑学2参照
そうなんです!人間とは面白いもので、何度も何度も会っていると、自然に親しみが湧いてくるのですね♪
今回はこの続きです♪
人間の心理には反報性というものがあり、相手に何かをしてもらうと、お返しをしたい!という心理が無意識のうちに働くのです。成功している戦略家の経営者などは、この心理学を巧みに使いこなします。
つまり、小さな貸しをたくさん作っておくのです。例えば取引のあるB君にプレゼントを渡したりなど、相手が求めているものを提供したりしています。
こういう状況を作り出すと、いざB君にお願いたい時、相手も借りがあるので助けてあげたい!と思ってしまうのですね♪
明治時代、日本は不平等条約に悩まされていました。欧米が日本に対して子供扱いをしていた為、なかなかこの条約を改正することができませんでした。しかし、日本が軍事力を持つと世界の見る目は変わってきます。そして、イギリスは日本に対してこう思うようになりました。
イギリス
「うちの国はロシアと仲が悪い。しかし、軍事力をつけた日本と仲が良くなればロシアもうかつに攻めてこないだろう!そろそろ日本に恩を売っておくか」こうして、不平等条約が撤廃され、これが日英同盟へと発展していくのです。
この返報性は好意を持った異性に対して応用することも可能です。例えば職場で働いているA子さんを合コンに誘いたい!と思ったときです。
「今度みんなで飲みに行かない?」と誘うよりも、「かなり前から君と飲みに行きたかったんだ!」と言った方が成功確率があがります。それは、前から君に対して好意を持っていたんだ!というニュアンスを表現すると、相手も好意をもってお返ししようとするからです。
恋愛でも同じことが言えます。
A子さんはB君の事を異性の対象として見ていませんでした。しかし、B君がA子さんに告白すると・・・
A子さん
「あれ?あたしB君が好きかも・・・」と心が変化するケースが多々あります。
これは好きという気持ちを投げかけると、相手もお返しをしたい!という心理が働くからなのです^^これを「好意の返報性」といいます。
人間関係で悩んでいる方は相手に対して好意を投げかけるのも一つの手だと思います。相手もきっと「まんざらではない」と思いますよ♪
次のレポートへ (別れさせ屋は公序良俗の可能性が高い)
|
|