2009年12月23日更新 記者おとなっち 携帯版はこちら


性行為中の射乳!女性は要注意

妊娠中の性行為!
女性の半数以上は射乳現象が見られるそうです。

射乳現象とはおっぱいから乳が出ることです。妊娠するとプロラクチンという母乳ホルモンが分泌され乳腺を少しずつ発達させます。しかし、エストロゲンなどのホルモンにより、プロラクチンを抑える役割があるので、母乳が出るまでにはいたりません。(出産するとエストロゲンは消えるので母乳が出てきます)

しかし、性行為(おっぱいに触れる行為)をすると、脳が刺激を受けてプロラクチンがたくさん分泌され、エストロゲンの押さえが効かなくなるのです。この為、射乳現象が起きるのです。

妊娠中の射乳現象は問題ありません。

しかし、妊娠していないのに射乳現象が起きたら注意が必要です。何故ならば、妊娠をしていないのにも係わらず、このプロラクチンの濃度が高まっているからです。

考えられるのは脳に腫瘍があるケースです。この腫瘍が脳のコントロールを奪ってしまい、ホルモンのバランスが崩しているからです。

もう一つは薬の服用による副作用です。

いずれにしても、妊娠していないのに母乳が出たら、お医者さんに相談してみてください。(もしかしたら妊娠しているかもしれません)

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