2010年1月21日更新 記者おとなっち  携帯版はこちら


NHK朝の連続ドラマが15分なのは何故?

NHKの連続テレビ小説といえばおしんが有名ですよね!1983年から1984年までの間に放送されたドラマで、平均視聴率がなんと52.6パーセント!そして、最高視聴率が62パーセントを超えていたそうです。

更新日現在、この視聴率がドラマ部門でナンバー1となっています。

ところで、朝の連続ドラマは15分で一話が終わります。何で15分なのでしょうか?たまには1時間ぐらい流してもいいのにね~(´几`)

連続テレビ小説が始まったのは1961年です。NHKではそれ以前にラジオドラマを放送していました。特に鐘の鳴る丘(1947年~1950年!午後5時15分から15分間の放送)は老若男女問わず、多くの大衆に親しまれたのでした。

このラジオ番組が一日15分の放送だったことから、連続テレビ小説にも影響を及ぼしているのだそうです。

「忙しい家事の中、主婦にはほんの少しの休憩が必要だ!30分や1時間の放送だと家事に支障をきたしてしまう!だから、15分ぐらいがベストだろう!」との考えが、理由の一つになっています。

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