2008年4月23日更新 記者 おとなっち



イチロー選手はバリューコマースの株主だったのです!

随分前にある噂がありました。
それは、オリックスのイチロー選手がインターネット関連の会社に投資をしているのではないかと。
まだオリックスにいる時の話です。イチロー選手は「これからはインターネットが流行る!!」とネット関連の会社に大変興味がありました。

そして、バリューコマースというアフィリエイトの会社に知り合いの社員がおり、それがきっかけで投資をしたそうです。

当時の「バリューコマース」はまったくといっていいほど知名度はありませんでした。今でこそ有名になった「アフィリエイト」も当時はインターネットが普及し始めた頃でしたので、イチロー選手は「先見の明」があったと言えるでしょう。

バリューコマースの創業者「ティム・ウイリアムズ会長」はイチロー選手の自宅に自ら乗り込み、会社のビジョンを必死になって訴えます。それは、「知名度抜群のイチロー選手」が株主になったとあれば、会社の信用度が増すからです。営業活動で「イチロー選手が株主なんですよ!!」と言って会社をアピールしていたそうです。

2006年6月 ついにバリューコマースが上場すると発表しmす。上場とは、「一般の方でも株を購入する事ができますよ〜」という意味です。投資家に会社の事を知ってもらうために、色々な情報を提供しなければなりません。当然、バリューコマースの株主や持っている株数を公開しなければならないのです。

いったいイチロー選手はどのぐらいの株を持っていたのでしょうか?

そしてついに明らかになりました。
有価証券報告書の146ページにイチロー選手の住所と持ち株数が表記されています。どうやらバリューコマースの株を130株持っていたようです。

(現在所有しているかどうかはわかりません)