
ナイキ(NIKE) ロゴマーク誕生の話
あのナイキのマーク 知らない人がいないぐらい当たり前に見かけますよね。そうそう!!「ペケ」みたいなあのマーク(笑)いったいどういう理由で「ペケ」にしたのかな〜?ってことで調べてみました♪
ギリシャ神話を知ってますか?簡単に言うと「神様が作った世界の始まり物語」みたいな作品で英雄が大活躍しています。その物語に登場する勝利の女神こそが「ニケ」(nike)です。
そうなのです。ナイキという名前は、この勝利の女神「ニケ」が語源となっております。
紀元前190年頃のある海戦で勝利。その守護神を祭るためにこの大理石の像を作ったと言われています。
では本題の「ナイキのマーク」 これはいったい何でしょうか? リンク先の羽の写真をご覧ください。わかりましたか(笑) この羽がナイキのマークのデザインとなっています。羽を伸ばした時の「Vの字」はナイキのロゴマークに似てますよね♪
このナイキのロゴマークを作ったのが「キャロライン・デビッドソン」です。ナイキの創業者「フィル・ナイト」が会社の資金を稼ぐため、大学で会計学を教えていました。その時に「デビットソン」と出会うのです。
「デビットソン」に仕事を依頼するものの、なかなか「フィル・ナイト」が満足のいくロゴを作る事が出来ません。ロゴマークを決めなければならない時間が迫ってきています。そして一つのロゴを決断するのです。「フィルナイト」は言いました「いまの私には、これが最高のデザインだとは思えない。しかし、時間とともに馴染んでいくものなのだろう。」と このロゴマーク(スウッシュ)はたったの35ドルで取引されたと言われています。
この「ニケ」の女神像はフランスのルーブル美術館で見学できますのでお立ち寄りの際はナイキの事を頭に浮かべてください☆
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