2008年5月10日更新 記者おとなっち



ボクシング!パンチを出す時に「シュッ シュッ」というのは何故?

テレビでボクシングを見ていると、「シュッ シュッ」という音が聞こえるのですが・・・あれはテッキリ「パンチが早くて」音がなっているのかな??と思っていましたが・・・どうやらボクサーが意図的に口から音を出しているのです♪

一体何故でしょうか?

テニスの場合、サーブをする時「ウォーーーーー!」と叫ぶ時がありますよね。あれは一瞬で最大の力を出すために声を出しているのです。

本来、自分もっている筋力を全て出す事ができないようになっています。100パーセントの力を出してしまうと「筋肉が壊れてしまう」と無意識に判断するからです。

しかし、この制御を外す事ができるのです。はいその通り♪声を出すのです。すると、リスクを伴いますが自分の力を出す事ができるのです☆

「ボクシング」の場合も、音を出すことで体全体の力を拳にのせているのです。


「ボクシング」の場合には、もう一つ理由があります。
「シュッ シュッ」と音を出すことで腹筋に力が入ります。パンチが空振りしてしまい、相手がボディーを打ってきても、力が入っているのでダメージが少ないのだそうです。

ボクサーの中でも「呼吸が乱れなくてスタミナが持つ」という人や、
逆に「呼吸が乱れて疲れてしまう」との意見もあり、「シュッ シュッ」といわない人もいるそうです☆