
格闘技 丸くないのに何故「リング」?
格闘技は「リング」上で行います!
しかし、リングを見てみると四角いではないか・・・(ノ>血<)ノ
丸くないのに「リング」と呼ばれるのは何故だろうか?
そういわれてみれば・・・今まで気にもとめませんでした。
あいよ〜♪ それじゃ〜調べてみようかねぇ〜☆
古代のボクシングは今のようにロープで囲ったり、リングを使っていませんでした。はい!フリーな場所で戦っていたのですね。
しかし、ボクシングは次第に賭けの対象となってくるのです。すると、誰からもはっきりと見えるように、観客に囲まれて戦うようになるのです。
そして、戦っている人が逃げ出さないように、最前列の人がロープを持つのです。その形が「輪」になっていたことから「リング」と名づけられるようになったのです。
その後、遠くの人にも見えるようにするために土台を作ってリングを高くします。そして、ロープを固定させるためには、円よりも四隅に木棒をさしてロープを張ったほうが安定する!
でも、今までリングと呼んでいたので名前を変えなくてもいいや♪という背景から、今でもリングと呼ばれているのです。
ちなみに
プロレスは、元々ボクシングの前座として行われていたので、基本的にボクシングと同じリングを使用しています。しかし、プロレスとボクシングでは明らかに違う箇所あります。それはロープの本数です。
ボクシングでは四本のロープを使用しますが、プロレスは三本です。それは、プロレスはボクシングと違い、選手がパフォーマンスを見せる事を重要としているからです。ボクシングのようにロープが四本になってしまうと、技が見にくくなるので三本になっているのです。
他の格闘技もボクシングと同じリングを使用するのが一般的ですが、K−1はボクシングのリングより少し大きいサイズのものを使用しています。 次のレポートへ
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