2008年4月14日更新 記者まゆみん


イカを「一杯・二杯」と数えるのは何故?

良く聞きますよね。イカの数え方。
この数え方、実は深入り理由があるのです!!

それは、イカの胴体が水などを入れる為の器(コップなど)に似ているので、そう呼ばれるようになったのです!!

イカの胴体を逆さまにすると、なんとなく器っぽくなる!?「一杯・二杯」と数えるのにちょうどいい!!
というのが理由だそうです。

分かったでしょうか?

因みに、皆様が陥りやすい誤解ですが、生きているイカは「一杯・二杯」では無く「一匹・二匹」と呼びます。
↑(こっちの方が豆知識^^)

他に、「一杯・二杯」と呼ぶ水産動物は、たこ、蟹、あわび すっぽんなどがありますので、呼びかたには注意してくださいね。