
イカを「一杯・二杯」と数えるのは何故?
良く聞きますよね。イカの数え方。 この数え方、実は深入り理由があるのです!!
それは、イカの胴体が水などを入れる為の器(コップなど)に似ているので、そう呼ばれるようになったのです!!
イカの胴体を逆さまにすると、なんとなく器っぽくなる!?「一杯・二杯」と数えるのにちょうどいい!! というのが理由だそうです。
分かったでしょうか?
因みに、皆様が陥りやすい誤解ですが、生きているイカは「一杯・二杯」では無く「一匹・二匹」と呼びます。 ↑(こっちの方が豆知識^^)
他に、「一杯・二杯」と呼ぶ水産動物は、たこ、蟹、あわび すっぽんなどがありますので、呼びかたには注意してくださいね。
|
|