2008年4月24日更新 記者みかりん



鶴の一声!! 鶴って鳴くの?

こんにちは〜。みなさんは「鶴の一声」という言葉を聞いたことがありますか?あたしはあるような、ないような・・・。というか、鶴そのものを見たことがありません。なので、鶴が本当に鳴くかどうかも知りません汗。ってことで、「鶴の一声」について調べてみました!

「鶴の一声」の意味は 多くの人の意見を押さえつける、誰もが従うような権力者。実力者の言葉 となっています。

で、鶴の鳴き声についてですが、鶴は「キョロー キョロー」と甲高い声で鳴きます。しかも、これがまた大きい声で、遠くまでよく響く!鶴が一声鳴くと、周りがシーンと静まり返るほどだそうです。

鳥は普通、気管の下にある 鳴管(めいかん) という器官の膜を動かして鳴き声を出しています。しかし、鶴は他の鳥よりも鳴管の膜を動かす筋肉が発達しているので、大きい鳴き声が出せるそうです。

また鶴は、長い首も持っているので、気管がよく発達しています。この長い気管がラッパの管のような役割を果たしているのです。よって、遠くに響く大きな声が出せるというわけです。


力のある人が話をまとめる時に「鶴の一声」という意味もこれでなんとなくわかりますよね(笑)