20世紀初頭のお話です。
ドイツ人がニューヨークの野球場でソーセージを販売していました。ある日、ホッカホカの「フランクフルトソーセージ」を販売しようと計画。手で持つと火傷をするので、パンに挟んで販売しようと考えたのが「ホットドック」の始まりだと言われています。
このソーセージを作っていたのがドイツの「フランクフルト」という地域にある工場です。長いソーセージを作っていたので、胴の長い犬に例え「ダックスフントソーセージ」として親しまれていました。
ソーセージをパンに挟んだだけのこの商品。単純な発想ですが、これが野球場でなんと大ヒットします。とある漫画家が、この商品を紹介しようと考えましたが、「ダックスフンド」のドイツ語のスペルがわかりません。仕方なく適当に「ホットドッグ」でいいや〜と勝手に名前をつけてしまったのが「ホットドッグ」の名前の由来となっています。
ちなみに「ソーセージ」・「ウインナー」・「フランクフルト」の違いとは、ソーセージとは「ウインナー」や「フランクフルト」などの総称だそうです。
また、英語「hotdog」の単語の意味はソーセージそのものを指す単語だそうで、パンが「ある」「ない」に関わらずホットドッグというそうです。