2008年5月14日更新 記者おとなっち


100万ドルの夜景←実は電気代でした!

100万ドルの夜景・・・別に1万ドルの夜景でもいいのにな〜。何故「100万ドル」にこだわったんでしょうね〜(??)

日本は島国と言う事もあり、世界中でも「夜景」がものすごく綺麗な国だそうです。日本三大夜景をご存知ですか?「全然わからん・・・どこなの?」

「函館山から見る函館の夜景」
「稲佐山(いなさやま)から見る長崎の夜景」

そして今回の主役となる
「六甲山から見る神戸の夜景」です。

1953年、電力会社の副社長さんが、六甲山から見る夜景に感動しました。「いったいどれだけの電灯が使われているんだろう?」そこで「大阪・尼崎・芦屋・神戸」の電灯の数を調べてみたら、「486万灯」あったそうです。

電力会社の副社長だけあって、次はこんな疑問を抱きました「電気代はいくらだろう?」調べ上げた結果「月に約4億円」とはじき出されました。当時、1ドルは360円でしたので、「約100万ドルか〜!100万ドルの夜景だ〜♪」と思いついたそうです。

ちなみに、現在の電気代を計算すると1000万ドルだそうです。そこで、神戸の夜景などを「1000万ドルの夜景」とも言われているそうです。


新日本三大夜景・夜景100選
http://yakei.jp/official/