電池の種類は「単一、単二、単三・・・」などの種類があります。しかし、文字をよ~くみると「単」という文字が気になります。いったい「単」とはなんだろう~♪ということで早速調べてみました。
乾電池は大きく分類すると二つに分けることができるそうです。一つは「単電池」、もう一つは「積層電池」です。
このような電池を見たことはありませんでしたか?
資料(乾電池コレクション)
おお~~懐かしい!一つの面に「+」と「-」があるんだよ~♪
この電池の正体をごらんあれ~♪
資料(乾電池コレクション)
あ~~~~(TT)見てはならないものを・・・単三電池が四つありました~~~☆
実は単電池が集まったものが積層電池なのです!そして、単三電池などに使う「単」とは単電池の「単」だったのです!!
「単体」の「単」という意味でした。昔の電池は何個かの電池を一まとめにして使用していたので。
他には、角型の電池(V9)がありますよね?あれは積層電池と言い、いくつもの「セル」が積み重なって出来ているのです。私達がよく使う筒型の単三電池などは、そのセルを単層にしたものなのです。
積層と単層と区別するためにも「単」がつけられているそうです。
電池の豆知識
「電池を保存するときには冷蔵庫にしまった方が良い」というのを耳にしたことがあるかと思います。しかし、これは逆効果だそうで、やらないほうがいいことだったのです。
電池の両端に水分がつくと放電してしまい、その部分がさびてしまう可能性があるそうです。涼しくて湿気のないところに保存しておくのがベストだそうです。