2008年7月21更新 記者まゆみん


涼しいのに「ホットパンツ」 いったい何故?

若い女性が履いている「ホットパンツ」 涼しいのに何故「ホット」という言葉が使われているのだろうか?疑問に思ったので調べてみました^^v

あっ!!「ホットパンツ」がどういうズボンなのかわからなかった(笑)「短パン」や「ショートパンツ」よりも短いズボンをホットパンツと言うそうですよ。

「ホットパンツ」はファッションの街、パリで生まれました。何故そのような名前を名づけたのかというと、おしりのラインが強調され、太ももが露になっているので「男性の熱い(ホット)視線を集めるパンツ」という意味が込められています。「熱い視線」=「ホット」ということでした。

確かに生足を太ももから出している女の子を見ると、女性の私でもじぃーっと見てしまうものです(笑)

夏によく見かけるホットパンツですが、コート、ホットパンツ、ブーツなどの組み合わせで、冬に履く人もとても多くなりました。

ミニスカートと違い下着が見える心配もなく、靴と服の組み合わせ次第では何通りもの着こなしができるアイテムなので、若い子には重宝されています。

意外と知られていない豆知識
日本では、1970年代の前半に一度「ホットパンツ」のブームが来ています。カルチャーショックに沸いた1960年代から70年代。欧米の文化が日本にやってくるようになり、ミニスカートなどの肌の露出を、世間が容認したことから「ホットパンツ」も流行したのです。


参考資料
ホットパンツの歴史とジェームズ・ブラウン