2008年9月2更新 記者まゆみん


「ローソン」の名前の由来

ドライブ中によく立ち寄るのが「コンビニ」です。コンビニとは「コンビニエンスストア」の略で、「convenience」=「便利」という意味で、英語を日本語に置き換えると「便利なお店」ということになります。

今回はローソンの名前の由来を調べてみました。

実はこの名前「人の名前」だったのです。
アメリカでミルクを販売していた「J.J.Lawson」という人は、商品の評判があまりにもよかったので、1939年に「ローソンミルク社」を立ち上げました。

しかし、お客さんから「ミルクだけじゃなくてご飯とか雑貨とかジュースとか色々なものを置いて欲しいわ」と要求され、日用雑貨を扱い始めたのです。これがローソンの始まりです。

ローソンのロゴマークが牛乳ビンなのは、元々はミルクを販売していたからなのです。