「ヤンキー」という単語。今では当たり前に使われていますが、よくよく考えると、何故こういう単語になったのだろう~?という事で早速調べてみました。
ヤンキーという単語は、元々アメリカ人を指す言葉で、メジャーリーグの「ヤンキース」の名前の由来がここからきています。オランダ系の移民がイギリス系の移民に対して呼んだ「あだ名」だそうで、後にアメリカ人全体をいう言葉になっています。
大阪に「アメリカ村」という観光名所があります。そこで購入した「アロハシャツ」や「太めのズボン」などをはき、だらしなく徘徊している若者を、70年代から「ヤンキー」と呼ばれるようになったのです。
一部の地域で流行していた「ヤンキー」ですが、全国区になったのは、1983年に発表された、嘉門達夫の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」だと言われています。