もうすぐ冬ですね~。寒くなるとストーブに頼ってしまいますが、灯油をポンプで移動させる道具!あれは非常に便利です。誰もが一度は使ったことありますよね。そうそう、赤くなっている所を「手でもみもみ」して灯油を移動させるアイテムです。
少年が14歳の頃のお話です。「中松義郎」(ドクター中松)さんのお母さんは、醤油の詰め替えに大変苦労していたそうです。あまりにも寒すぎて、手がかじかんでいたのです。
そこで、中松少年は考えるのです。「簡単に移し変えることはできないだろうか?」そこで、発明したのが「醤油ちゅるちゅる」です。
「醤油ちゅるちゅる」・・・・(笑)
発明だけではなく、ネーミングもも凄く大胆ですね♪
ただし、これは特許として登録したのではなく「実用新案」(物品の形状、構造、組み合わせによる権利)で登録したそうです。
これと同じようなアイデアを、中松氏の前にすでに特許登録されていた説もあるそうです。現在の灯油ポンプは「醤油ちゅるちゅる」とは違う構造だという説もあるので、はっきりとした結論は出せないのです。
ちなみに「灯油ポンプ(石油ポンプ)」は「石油燃焼器具用注油ポンプ」を略した言葉です。
ドクター中松のホームページ