2008年10月16更新 記者tacora


「天然ボケ」は欽ちゃんが作った言葉

天然ボケとは
独自の思考や時間の流れを持っている人だと思います。
知識や経験不足により周囲とずれた発言をしたり、行動をとってしまう場合もありますが、天然ボケといわれる人の中には頭のいい人もいますよね。

さて天然ボケという言葉はいつから使われるようになったのでしょうか?実は欽ちゃん(萩本欽一)が作った言葉なんだそうです。

欽ちゃんが司会を務める番組に当時明石家さんまの運転手をしていたジミー大西が出演し、「天然にボケてる人だ」と言ったことが始まりのようです。

欽ちゃんの番組から流行ったもので
「あっちむいてホイ」・「フルーツバスケット」・「野球拳」などもありましたね。

悪意がなく、笑わせてくれて、可愛らしい感じさえ与えてくれる天然ボケなキャラは、周囲を和ませ愛されることでしょう。


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