2008年11月22更新 記者たこら   携帯版はこちらです



「血液型」 何故C型ではなくO型なの?

そもそも血液型ってなんだろぅ?

実は血液型が存在している理由はまだ解明されていないそうです。そして、血液型の分類方法はABO式血液型やRh式血液型など、300種類あるのだそうです。。

今回のレポートである「ABO式血液型」をわかりやすく説明すると、
赤血球に「A」という物質がくっついていれば「A型」
赤血球に「B」という物質がくっついていれば「B型」
赤血球に「A」と「B」がくっついていれば「AB型」
赤血球に「A」と「B」がくっついていなければ「O型」

という事になります。

1900年にオーストリアのカール・ラントシュタイナーによってA型・B型・C型(現在のO型)が発見されました。この時はまだC型だったのです。その後、二人の学者が、A型とB型がくっついている「AB型」を発見することになりました。

ここでいくつかの説にわかれます。
一つ目の説は、AB型が見つかったので、AもB付いていない血液型を「C型」というのはいかがなものか?この際、ゼロ型(0型)→おーがた(O型)でいいんじゃないでしょうか?と提唱した説

二つ目の説は、
AB型の名称を与えた「エミール・フライヘル・フォン・デュンゲルン」と「ルードビッヒ・ヒルシュフェルド」が論文の中で、大文字の「O」と小文字の「o」を用いて血液型を説明していました。この「O」を用いたのではないか?とする説です。ちなみに、ドイツ語の前置詞「ohne」(~なしで)の「O」を用いたのではないか?とされています。 次のレポート

参考資料
O型はゼロ型なのか - yasuoka の日記




















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