2009年5月30更新 記者おとなっち 携帯版はこちら



何メートルから超高層マンションなの?

超高層マンション♪
いや~なんか憧れますよね☆

超高層マンションは上に行くほど、空気がとても澄んでいるのだそうです。また、風が強いので洗濯物がよく乾く♪ 一方、火事になった時は大変です(><)消火活動に手間がかかったり、エレベータが使えないので自分の足で階段をおりなければなりません。

消防法によると、地上11階以上の建物に対してはスプリンクラーが義務付けられているのです。マンション購入時はチェックしてくださいね☆

さてさて、本題にはいります。
「超高層マンション」は「建築基準法」と「環境アセスメント条例」とで、その定義が異なります。建築基準法では高さ60メートル以上のものを「超高層マンション」とし、環境アセスメント条例では高さが100メートル以上のものを「超高層マンション」としているのです。

また、「タワーマンション」と呼ばれるものもありますが、一般的には20階建て以上のマンションの事をさすのだそうです。

超高層マンションが活発に建てられるようになったのは1997年以降になります。それまでは日照権などの問題があり、広い場所でなければ高層マンションを建てることができなかったのです。

しかし、1997年に建築基準法が改正されます。不動産業者は下落していた地域に高層マンションを積極的に建て、地価を押し上げることに成功しています。

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