小松菜の名付け親は徳川吉宗
ないつ~♪ ないつ~♪ コマツナイツ~♪
今日は小松菜のお話です(〆。〆)
そもそも小松菜の名前の由来になったのは1719年の出来事からだそうです。現在の葛飾区新小岩や江戸川区
小松川のあたりは鷹狩の場として徳川吉宗がよく遊びに来ていたそうです( ゚ー´)
そして、吉宗が鷹狩の休憩所として選んだ場所が「香取神社」という所です。神主は吉宗をもてなさなければなりません。
神主「まいったなぁ~ 昼ごはんを出さなければならない・・・」
そこで、この地域一体に生えていた菜っ葉を差し出したところ
吉宗 「うまい! この葉っぱに名前をつけなければならない。よし!地域(小松川)の名前をとって、今日から小松菜と命名しよう」
こういう経緯があり「小松菜」という名前が誕生したのですね☆
ちなみに、葛飾区の新小岩は以前「小松」という知名だったそうです。本来、新小岩駅ができた1928年に「小松駅」という名前でスタートさせたかったようですが、すでに「小松駅」という駅が存在していました。
そこで、近くに「小岩駅」があることから「新小岩」にしよう!という事になったそうです。
新小岩と小松川って凄く近いですもんね。あのあたりで鷹狩をしていたのですね☆
次のレポートへ