2009年11月19日更新 記者まゆみん 携帯版はこちら



学校にあったうんてい 名前の由来


山形市の街並みから

小学生のときに手がタコができるぐらいやってた「雲悌(うんてい)」(地域によってはさるわたりと呼ばれています)そういえば、うんていが得意な男子って何故か「猿!」って呼ばれてませんでしたか?(笑)

ところで「うんてい」を漢字で書くと「雲悌」となるのですが、何故そんな難しい漢字になるのでしょうか??

昔の中国では相手の城に攻め入るときに長い梯子(はしご)を用いそれで兵士を城へと侵入させたそうです。そのとき使った長い梯子の名前が「雲悌」といい、それがそのままつけられたそうです。

もとより、雲悌は「長いはしご」を意味します。雲にも届きそうな梯子(はしご)という意味です♪

うんていを調べてみると面白いことがわかりました。世界で一番長いうんていが日本に存在していましたよ♪高知県香南市にある桜づつみ公園のうんていです。

なんと!!長さは驚きの102メートル\(^_^ )( ^_^)/

「街をなんとか有名にしたい!」との思いで、3000万円をかけて作ったこのうんてい♪1997年にギネスブックに登録されることになりました。

世界一のうんていにチャレンジしたい☆
そんな願望を抱いた今日この頃です♪次のレポートへ

参考資料
高知県香南市のホームページ




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