
何故ラムネにビー玉が入っているの?
何故、ラムネにビー玉が入っているのか。。。不思議に思いませんか?「飲みにくい」との印象を受け、ビー玉を取るのに一苦労する・・・というのであまり好印象を与えないビー玉クン。 さて、その役割とは?
まず、ラムネは今から約150年前にイギリスで誕生しました。当時はイギリスの貴族達に親しまれていたそうです。証拠に、今でも城跡からラムネのビンが発掘されることがあります。そして日本へやってきたのは、幕末で最初は長崎に出没したといわれています。そのあと、神戸・横浜などで製造され始めたそうです。
ビー玉の役目とは、ずばり「栓」(口をふさぐもの)です。 単純に炭酸が抜けないためにビー玉は存在しています。 当時、栓をするのはコルクが主流だったのですが、飛び散らないように針金でぐるぐる巻きにしていたので面倒でした。 そこで新たにビー玉を栓の変わりにしたわけです。
日本に風鈴があるように ビー玉が瓶にあたった時の音色の良さも、理由の一つだそうです。
現在、世の中で製造に時間がかかるラムネは数少ないそうです。類似しているが製造工程が違うとそれは「ラムネ」ではなく「ラムネ型サイダー」となるみたいです。
どうでもいいんですけどね(笑)
|