2008年4月14日更新 記者まゆみん



お腹が「グ〜」となるのは?

空腹時に、よくお腹が「グーッ」となりますよね。
あの音は「血液中の糖分」が少なくなると、「ムムム 血液中に糖分がないではないか!!」と頭が敏感に察知し「糖分が欲しいよ〜〜(涙)」と お腹がすいた空腹感が生まれるのです。

お腹は、いつ食べ物が入ってきてもいい状態にするために、胃の中にある食べ物を十二指腸(胃につながっている小腸の最初の部分)に送り込むのです。お腹の中はまさに「バッチコ〜〜イ状態(笑)」

その時に大量の空気も一緒に移動するのでお腹がなるのです。
(例えるならば、おならをする時に狭いスペースをオナラが通るので、音が出るのを思い出していただければわかり易いかなw(恥かち〜) お腹が減ったときは、お腹が鳴るだけではなく口臭がきつくなったりもします。空腹時は殺菌作用のある唾液の分泌が減り、口臭がきつくるなるのです。

予防としては、緑茶を飲んだりガムを噛んだりするのがいいそうです。だからといって間食するのはオススメ出来ず、お菓子などを食べてしまうと、胃の活動が活発になりさらにお腹が鳴りやすくなってしまいます。そして胃液の分泌が盛んになるので胃への負担も大きくなるそうです。

デートの前は必ずお食事をしましょうね♪食べないと、チュ〜した時にあなたのお口臭いですから(反省)





アクセスランキング