
小児科は何歳までOKなの?
さて、今回は「小児科は何歳までOK?」ということで、小児科の対象年齢を調べて参りました。 特にお子様を持つ親御さんは気になるところだと思いますが、果たしてその答えは・・・(笑)
残念〜〜!!特に何歳までという決まりはなく、20歳を超えていても症状によっては年齢に関係なく診てもらえるそうです。ちなみに、小さい頃からの持病を患っている場合(喘息や小児糖尿病などの慢性疾患)、何歳になってもかかりつけの小児科での診察ができます。
ただ、一般的に小児科を利用するのは中学生までだといわれています。それは、市販などで販売されている一般的な薬の用量説明を見ていただければわかる通り、15歳から大人と同じ薬量を飲むことができます。これは、体の大きさではなく内臓の成長基準を十五歳で区切り、その年齢を超えると大人として扱われるためです。
小児科と内科の境目もこの年齢が基準になりますが、体の大きい中学生が小児科に行くって言うのも恥ずかしいですよね(爆)
小児科か内科どっちでもいいなんで言われたらそれはやっぱり内科に行きますよね。。。高校生のときに何故か小児科へと行ったときのあの恥ずかしさったらなかったです・・・(笑)
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