
爪の付け根にある白い部分は健康と関係あるの??
みなさんは爪の根元を気にしていますか?ここの部分が白いと「健康そのものだ」と子供の頃に教わりましたが、あれって本当なんですかね??違う友達に聞くと「白い部分があると体のどこかが異常だ」とまったく逆の事を言う始末で・・・
今日は爪について調べてみました。
実は付け根の白い部分には名前があったのです。 その名はずばり!「爪半月」(そのままじゃん〜♪)
「爪半月」は爪が成長する時にひょっこり現れますが、これができ立てほやほやの爪の赤ちゃんなのです。
この爪の赤ちゃんを傷つけてしまうと、爪の成長や爪そのものが痛んでしまいます。自分の爪を「じ〜〜」っと見ていただければわかりますが、爪の根元には薄い皮があると思います。これを「甘皮」(アマカワ)と言いいますが、この役割は「爪半月」を守るお仕事をしています。 この甘皮にちょっかいを出すと、シッペ返しが来てしまいますのでいじらない方がよろしいかと思います(笑)
では、古くから言い伝えのある爪の根元の「爪半月」は健康と関係あるのでしょうか?
今の医学では「健康と爪半月」の密接的な関係はないとされています。 というのも健康な人でも「爪半月」がものすごく存在感を表している人もいれば、逆にまったくない人もいます。また、国によってもバラバラだというデータも存在していますのであまり関係がないようです。
爪をじっくり見る機会がないと思いますので、この機会に爪の色をチェックしてください。爪の色は健康のバロメーターと言われています。
薄いピンク色をした爪であれば正常 白っぽい爪ですと貧血気味 または肝臓に疾患の疑いも 青紫色ですと、肺や心臓、糖尿病などの疾患の疑いも
爪の色が気になるようでしたら一度お医者さんに見てもらったほうがよろしいかと思います。
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