2008年4月15日更新 記者 まゆみん



母の日は何故カーネーション!?

皆さん母親の日にちゃ〜んとプレゼント贈りましたか?あたしはもちろん気持ちだけ贈っておきました。

ところで、母の日といえばカーネーションですよね?でも何故カーネーション?って思ったことありますよね。え?思ったことない?いやいや、思ったことあるよ!!!。ということで今回は「何故母の日はカーネーションなのか」という事について調べました〜!!

まず、母の日というのはアメリカから始まった行事なのです。そして1907年に、「アンナ・ジャーヴイス」という女性が発案し、翌年には、「フィラデルフィア」で最初の母の日が行われました。1914には、アメリカ全土で5月の第2日曜日は「母のを讃える日」として祝日に定められたそうです。

母の日を提案した「アンア・ジャーヴイス」は、教会の教師であった母の命日に、彼女の母が大好きだった白いカーネーションを参列者に配ったそうです。無論、礼拝堂に飾ったという説もありますが。その為母が亡くなってしまった場合は、白いカーネーションを。

母が健在な場合は赤いカーネーションを贈るという慣習になっているそうです。そして、日本で母の日がスタートしたのは1923年頃だと言われています。

余談。。。私が小学生の頃には学校から造花のカーネーションをもらい強制的に母に捧げるよう言われたのですが、なんだか照れくさくて結局いつも渡してなかったなぁ〜。まぁ渡したときもあったけど、トイレに飾られてから渡すのを辞めた覚えも・・・








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