平成19年4月16日更新 記者 tacora



コーヒー牛乳とカフェ・ラ・テとの違いは?

実はコーヒー牛乳という名はもう使用できなくなっている。

2001年7月以降、真っ白い牛乳と特別牛乳と呼ばれるもの以外の商品には、牛乳という文字を使用できなくなってしまった。(牛乳しか牛乳と呼ぶ事ができなくなった。)

コーヒー牛乳という名前を使用できなくなってしまったメーカの多くが、牛乳という意味のフランス語「レ」やイタリア語の「ラテ」を、商品名に使うこととなった。

今ではコーヒー牛乳=カフェオレになってしまったのである。日本では本場フランスのカフェオレ、コーヒー牛乳から移行したカフェオレ、メーカーが本場に近づけようとしてるカフェオレ・・といろいろな種類のものがあるようだ。

ただし一定の条件を満たせば・・生乳100パーセントでなくても「ミルク」という表示は許可されるようだ。
つまりコーヒー牛乳は駄目だがコーヒーミルクという表示はOKなのである。