平成19年4月16日更新 記者 tacora



どうして・・お酒を飲んだ後にはラーメンが食べたくなるの?

お酒を飲んだ後に何故かラーメンが食べたくなる。定番だから?いえいえこれには理由があるのだ。

アルコールを飲むと、肝臓でアルコールを分解するためにブドウ糖が必要になる。アルコール分解で低下した血糖値に脳が反応し、血糖値をあげようと・・・
空腹ではないにもかかわらず、何か食べたくなってしまうのだ。

飲酒により体内が酸性化しているため、体を中和するためにアルカ性のものを食べたくなる。
ラーメンの麺に使われる「かんすい」には、アルカリ性物質が含まれているし、ラーメンのスープに含まれる「グルタミン」には肝臓のアルコールを分解する効果がある。

お酒の後にラーメンが食べたくなってしまうのは、体を正常に戻そうとする行為なのである。

余談ですが・・
お酒の席で右を向いて話すだけでお酒に酔いにくくなるらしい。
体を右にひねることにより、脊椎が肝臓を刺激し、肝臓の代謝能力を高めるそうだ。

いつも一人で飲んでいる私はこの行為がどれほどの効果をもたらすか試す機会がない(笑

私は二日酔い防止に酒の飲み始めと終わりにハイチオールCを飲んでいる。これはかなり効果があると思われるので試してみてください。
(*-ノェ-)コッソリおまけに美肌効果もあります。








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