平成19年4月16日更新 記者 みかりん



日本にソフトクリームが来たのはいつ?

みなさんはソフトクリーム好きですか?あたしはミニストップのやつがお気に入りなんですよ〜wwソフトクリームって、あの口の中に入れたときの食感がいいんですよね〜!そういえば、ソフトクリームっていつから日本に広まったんでしょうか?

実はソフトクリームは、紀元前2000年頃からあるんだそうです。生まれた場所は、なんと中国だったんです!中国では昔,牛などから搾ったミルクを煮詰めて雪で冷やして柔らかくしたものを食べていました。今で言うとシャーベットに近いアイスミルクのことですね〜。

日本に来たのは1951年のことでした。当時はまだ戦争が終わったばかりでした。日本を占領していたアメリカ軍が1951年の7月3日に,明治神宮外苑にソフトクリームのお店を開いたのが始まりです。この日は、米軍がアメリカ独立記念日を祝ったカーニバルを開催して、模擬店としてソフトクリームのお店を開いたのでした。

そしてその年の9月には,有名百貨店の大食堂で高級デザートとして販売されました。値段は約50円でした。さらに駅ビルやスーパーマーケットやショッピングセンターなどでも販売されるようになりました。

この時期、立ちながら・または歩きながらものを食べるスタイルが大流行して,次々と地方に広まっていきました。

ソフトクリームはコンビニエンスストアや有名レストランでも販売されるようになりました。これと同じ時期に、地方の特産物を使った「ご当地ソフトクリーム」が登場し、テレビや雑誌などに取り上げられるようになりました。例えば、岐阜県には「トマトソフト」があるらしいです。。。

今のソフトクリームはいろんな味がいっぱい作られています。ミニストップのベルギーチョコソフトとかね。あれおいしかったよ!あ〜、ソフトクリーム食べたくなってきた!

ちなみに、毎年7月3日は「ソフトクリームの日」と決められているんだそうです。

平成13年には、ソフトクリームの日本上陸50周年記念として日世(にっせい)という会社が、イメージキャラクターをつくり、そのキャラクターの男の子・女の子の名前を募集するキャンペーンを実施しました。これによって、男の子が「ニックン」・女の子が「セイチャン」という名前に決定しました!わ〜い!!
 「ニックン」と「セイチャン」





























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