平成19年4月20日更新 記者tacora



カルテを「ドイツ語」や「英語」で書くのは何故?

ところで皆さん、風邪は大丈夫ですか?病院でお医者さんがカルテに書く字が読めた人います?あれって、ほとんどが「英語」だったり「ドイツ語」だったりしますよね?まぁ中には漢字で書いているお医者さんもいますが。ということで、何故、お医者さんは日本語で書かないのか!というレポートで一つよろしくお願いします。

まず、何故英語やドイツ語なのか。それは、あらゆる症状を漢字で書くと、画数が多いために時間がかかり、尚且つ、難しい漢字ばかりなのでド忘れしたりするのです。場合によっては書けなかったりします。なので時間短縮の為に英語やドイツ語で書き込むんですって。それと、重い病の場合日本語で書き込むと患者も読めてしまい、不安を与えてしまったりショックを与えてしまうから。という理由もあるそうです。

そもそも昔は医学と言ったら「イギリス」か「ドイツ」が本場だったので勉強は「英語」か「ドイツ語」でやっていたようです。しかし、最近では日本の医学の向上もあり、若いお医者さんは英語で書いたり日本語で書いたりと「カルテ」の書き方に決まりがないので様々だそうです。

(年配のお医者さんほど「英語」や「ドイツ語」でカルテを記録している傾向があるようです。)





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