平成19年4月21日更新 記者tacora



糖尿病患者は納豆を食べてはいけない?

糖尿病では、特に食べてはいけない食品はないそうです。
カロリー摂取には気をつけなければならないので、高カロリーなものは控えたほうがいいみたい。
あと血糖値をあげやすいものも控えたほうが望ましいと言われています。

納豆がだめ!というのは糖尿病の合併症などから、心疾患や脳血管疾患で血栓予防のために服用する「ワーファリン」という薬を飲んでいる場合です。
「ワーファリン」は血液を固まらせる作用のある「ビタミンK」の働きを抑えて、血液を固まりにくくする薬です。

納豆にはワーファリンの効果を弱めてしまう「ビタミンK」が多く含まれています。
ビタミンKは、正常な血液の凝固を促す脂溶性ビタミンです。
納豆と同様「クロレラ・青汁」もワーファリンを服用している場合、摂取してはいけないと言われています。
緑黄色野菜や海藻類もビタミンKが多く含まれる食品ではありますが、通常食べる量なら問題ないそうです。

(糖尿病の患者さんなら、先生から教えられてますよね^^)