平成19年4月21日更新 記者のんぼ



インスリンダイエットって何ですか?
(炭水化物ダイエットとも言う)

★インスリンって何だろう?どうして太るの?★

「インスリン」とは、体の中のすい臓から分泌されるホルモンです。食事をした後、血糖値(血液内に存在するブドウ糖)が上昇すると、インスリンが体内に分泌(増える)されてしまいます。

「インスリン」が多いと、中性脂肪を分解しずらくなり、エネルギー源を放出しにくく、それが肥満の原因になると言われています。太っている人はこの「インスリン」が影響している人も多く、低カロリーの食事をとっていても、なかなかダイエットがはかどらない原因となっています。

★低インスリンダイエットってどうすればいいの?★

インスリンが余分に分泌される事で、脂肪は蓄積されやすくなります。脂肪はダイエットの的です。大切な事は、血糖値を急激に上げない事なので、とにかく食事に心がけましょう。

血糖値を急激に上げない食事、と言っても、ピンと来ない方が多いと思います。では、どうしたら、血糖値を上げずに食事ができるのでしょう?

血糖値の上昇には、主食とされる『米』や『パン』又は『芋』や『麺』などを摂取が影響を与えると言われています。
(その他にはジャガイモ・かぼちゃ・ニンジン・トウモロコシ等)
これらの炭水化物など、血糖値が上昇す
る食事を避ければ、おのずとインスリンの分泌量が低くなり、脂肪が分解され、ダイエットに効果的だと言われています。

食事量を減らすこと無く、空腹感に悩まされる心配も無いので、ストレス無くダイエットが出来ると言うわけです。
また、インスリンダイエットと平行して、軽い運動もしてみると、効果は抜群だと思われます!!

注意
脳の唯一の栄養である炭水化物をまったく取らないと、機能障害を起こしたり、肝臓の糖類を分解してエネルギーを補おうとするために肝臓機能が低下してしまいます。
炭水化物をまったく取らないダイエットは危険ですので気をつけてください。